
2日目の中華街で気持ちをよくした私たち。早く宿についてゆっくりしたいところです。ナビゲーションをつかって、夜道をひた走る・・・。
じつは、この日の宿泊予定の宿が、まあなんというべきか、トホホなところだったんですね。まず、場所が住宅街の中で見つけにくい。車のナビで、宿の近くまで到着したものの、それらしき宿が見つからずウロウロしました。
やっと見つけたら、建物はしょぼい(宿の方、ごめんなさい)。かなり年配の方が受付にひとり。食堂らしきところも、あるのかないのか。でも、宿泊している人はいる様子。宿のつくりからして、ビジネスホテル的なところなんでしょうか。
なんといってもびっくりしたのが、線路に隣接していること!! 電車が通るたびに「ゴォォォォォォォォォォ!!」とすごい轟音と、多少の揺れ。まさか、こんな立地とは思っていなかったものの、1万6千円の宿代じゃ仕方ないかってところでしたね。
私たちの部屋は、建て増しした別棟。建物は、比較的あたらしい感じでしたね。まあ、ここで食事をするわけでもないし、寝るだけのところでしたから、値段のことを考えたら十分かなって。
この部屋にいる限りは電車の轟音も、思ったほど聞こえてきませんでした。眠れないことはない感じ。クーラーも完備しているし(当たり前?)、思ったほど居住性は悪くはなさそう。
お風呂はユニットバス。共同風呂があったけれど、いまひとつの広さ。子供たちをお風呂に入れて、そうそうに私たちも就寝。こうして最終日は、終わったのでした。